漁師がPrimary Arm(主器)に装備した道具で行えるのが「
釣り」、
Secondary Arm(副器)に装備した道具で行えるのが「
刺突漁」です。
「刺突漁」は漁師であってもSecondary Arm(副器)に適切な道具を装備していないと行えないので注意が必要です。
▼釣りの流れ
1.釣りができる水辺ではシステムメニューに「釣り」というメニューが出現するので、選択します。
2.釣りに入ります。状況によっては、「釣り」メニューが出現しても釣りができない場合もあります。
3.釣り場には「穴場」と呼ばれる場所があります。そこでは何度か釣りを行うと、そのプレイヤーは
しばらくその場で釣りができなくなります。穴場以外の釣り場ではそういった制限はありません。
4.釣りでは
携帯(主)に餌もしくはルアーがついていない場合、採集効率が著しく低下します。
※餌とルアーには様々な種類があり、
適切な餌もしくはルアーをつけることで釣りの成果は変化します。
■餌・ルアーの一例: (
海用なのか淡水用なのかココ重要!!)
ラグワーム(海水用)
身体に剛毛を生やしたゴカイ。海釣り用活餌。
フローティングミノー(海水用)
小魚に似せた海釣り用木製疑似餌。通常は水面に浮き、引きつけると潜る。
ゴビーボール(海水用)
ゴビー等をライ麦粉で練って丸めた団子。海釣り用煉餌。
モスプパ(淡水用)
光沢のある蛾のサナギ。淡水釣り活餌。
チョコボフライ(淡水用)
羽虫に似せた湖釣り用疑似餌。馬鳥の羽毛を巻きつけた毛鉤。
ザリガニボール(淡水用)
ザリガニ等をライ麦粉で練って丸めた団子。川釣り用煉餌。
ブラッドワーム(海/淡水両用)
身体に滑りをもったミミズ。万能釣り用活餌。
▼刺突漁の流れ
1.銛突き場に近づくとシステムメニューに「刺突漁」が出現しますので、選択します。
2. 銛突き行動が一回行われます。銛突き場からなにかアイテムを獲得できた場合、近くで別の銛突き場が
見つかるので、探してみましょう。銛突き場からなにも見つからなかった場合、もう一度その場所で銛突きを
行うことができます。
3.銛突き活動を数回繰り返すと、その周辺での銛突きがしばらくできなくなります。
4.別の銛突き場を探します。
▼ギルドリーヴ
・漁師はリージョナルリーヴを受けることができます。仕事のタイプで「採集稼業」を選択します。
詳しくはギルドリーヴの説明をご覧ください。
個人的な体感としては、グレード1の釣り場は、猟師ランク5あたりから
アワセの当たり判定が良くなり、ようやく魚が釣れ始めます・・・あくまでも体感です。
そして、釣った魚で何か料理できないか今、レシピを模索しています。
自給自足できれば、猟師と調理師は相性のいい選択肢なのかも知れませんね!?
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