The Guilds (ギルド)
ギルド(同業組合)は、さまざまな企業や団体をバックとし、都市の経済や行政に溶け込んでいる。
波乱に満ちた冒険者の生活も、最初の一歩は、そのどれかに所属し、日々の糧を得るところから始まるのだ。
The Astalicia (アスタリシア号)
港の片隅に係留されたガレオン船。
表向きは外国籍の商船だが、実は海賊諸勢力の顔役フィルフル船長の乗艦であることは公然の秘密。
新米海賊スカウトのため、船内に「斧術士ギルド」本部がある。
Fisherman’s Bottom ( 網倉)
網組(漁業共同体)の会合所。
「漁師ギルド」の看板を掲げ、漁場の調整から漁獲物の売買、はては天気予報まで請け負うため、
一網組の枠を超えてすべての漁師にとって重要な拠点となっている。
The Drowning Dolphin (溺れた海豚亭)
ズンマスト内にあるビアホール。
元々は船乗り相手の店だったが、傭兵上がりのマスターにより「冒険者ギルド」のカウンターが
併設されたため、今では昼夜を問わず多くの冒険者でごった返す。
Naldiq & Vymelli’s (ナルディク&ヴィメリー社)
鍛冶師ナルディクと船大工ヴィメリーが興した造船会社。
昨今は艦船艤装で磨かれた板金加工術を活かし、甲冑製造にまで手を広げている。
工房に「鍛冶師ギルド」と「甲冑師ギルド」の本部を置く。
Coral Tower (コーラルタワー)
正規海軍バラクーダ騎士団の基地。
短銃を支給された士官のため、整備室や射撃室など、さまざまな銃器施設を備える。
また射撃に優れた新団員を募るため、国営の「銃術士ギルド」を設置している。
The Bismarck (レストラン「ビスマルク」)
五つの海より掻き集めた多国籍レシピで客の舌を魅了するエオルゼア随一のレストラン。
「調理師ギルド」を兼ねる戦場のごとき厨房は修業に最適とされ、
実際数多の著名な調理師を輩出している。