エオルゼアで最も人口が多く、過去三度にわたる大移動で近隣の大陸や島々から流入してきた民族。
彼らが外の世界から持ち込んだ技術や思想は、エオルゼア文明を飛躍的に高める原動力となった。
出身地に起因する多種多様な言語・文化体系を強みとするが、そのぶん民族意識は低く、自由を是とする気風。
低地に移住したミッドランダーと高地に移住したハイランダーの2部族に大別される。
大氷雪時代に獲物を追って氷結した海を渡ってきた狩猟民族の末裔。
昼行性の部族サンシーカーと夜行性の部族ムーンキーパーに大別されるが、いずれも鋭い嗅覚や恵まれた脚力など
ハンターとしての天賦の資質を備えている。
エオルゼアではマイノリティーであるうえ、同族間における縄張り意識が強いため、都市民でも単身で暮らしている者が多い。
元々は南洋の島々で暮らす農耕民族だったが、交易を通じてエオルゼアに進出。
現在では定住し、主要構成民のひとつに数えられる(ただし、寒い地方は少なめ)。
ずんぐりした小柄な身体からは想像し難いが、健脚ですばしっこく、また機知に富んでいる者が多い。
血族関係を大切にする傾向が強いが、決して排他的ではなく、どの民族ともそれなりに良好な関係を築いている。
かつてエオルゼアで支配的地位を占めていた先住民で、神々に選ばれた民としての矜持をもつ遊牧民族。
広大な原野に適応し、痩身長躯にして四肢長大。
発達した耳は1リーグ先の野ネズミのくしゃみを聴きとれるほど。
侵入者であるヒューランの民とは、死闘を繰り広げてきた過去をもつが、現在は辺境の民シェーダーなど一部の部族をのぞき、
彼らと共存共栄の道を歩んでいる。
主に北洋を生活拠点としている海洋民族。
大柄で筋骨たくましく、蛮勇を競い合う風習もあり、豪放磊落な者が多い。
海の都リムサ・ロミンサで見かけるのは寄港中のゼーヴォルフ族の船乗りである場合がほとんどだが、中には傭兵や用心棒、
あるいは海賊としてエオルゼアに定住している者たちもいるようだ。
またウルダハでは、山岳部族ローエンガルデ族の姿も稀に見ることができる。
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